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『HATE YOURSELF and LOVE the FATE』release tour 第三陣

さあ、今週末の『HATE YOURSELF and LOVE the FATE』release tourはこの2カ所です。


12月4日(土) @沼津 CRC
light in the cage distro & further platonix presents
『HATE YOURSELF and LOVE the FATE』release tour
open 14:00 / start14:30 adv /door \1500
[act] stereotype (静岡) birth(山梨) greensheep (東京) midnight parade(新潟) weave(横浜) Allie (名古屋) みなとまち(東京) FLEXEYE(静岡) Kitten(東京/仙台) Mermort Sounds Film(東京) 五月雨ショートケイクス(東京/伊豆)


12月5日(日) @甲府 KAZOO HALL
birth presents
『HATE YOURSELF and LOVE the FATE』release tour
open 17:00 / start 17:00 adv \1500 /door \1800
[act] birth (山梨) greensheep (東京) 静カニ潜ム日々 (横浜) ricolt (群馬) stereotype (静岡) The Hacked Rabbit House (山梨) テレグラフ (山梨) shames (山梨)

※当日は機材をフロアにおろしてライブを行います



「いったい何が正しいのか、いったい何が答えなのか」

探しても探しても見つかりやしない。もしかしたら「正義」や「答え」なんてものは存在しないのかもしれない。それなのに自分が「これだ」と決めて踏み出した一歩が誤解され評価されず、さらには批判・誹謗・中傷の的になる。また、いくつもの偶然が重なって目を覆いたくなるような事実が現前とすることさえある。それを受けて悩み、苦しみ、落ち込み、悲観し、「もうだめだ」「どうせ」「どうして」と投げ遣りになり自分や他人を責め立てる。そう、人生は辛辣なまでに難題ばかりを僕らに突き付けてくるし、

「いつまで経っても世界は僕らに味方しない」

しかし、こう思う。辛いからこそ大変だからこそやりがいがある。だからこそそれを乗り越えたときに意味があると思う。少なくとも乗り越えようという意志は持ちたい。そうして生を肯定し光を放とうとすればいつか道は開けてくるし希望は見えてくる。


きっとそんな企画なんだ。

東京から山一つ越えた場所はなぜかシーンが根付きにくい。

4日(土)はstereotype自身、初めての地元静岡での企画。正直な話、僕はstereotype芹沢に「危険だからやめた方がいい」とまで言ったんだ。だけど、彼は自分の意見を曲げなかった。ぜひ企画させて欲しいという力強い言葉と意志と熱意に僕は期待しているし、何よりも楽しみだ。

5日(日)はbirthの企画。彼らが東京から山梨に戻ってからかなり経つが、いまだシーンが根付くまでには至っていないのが現状だ。前回も書いたけどシーンってのは一朝一夕で出来るものじゃない。でも、少しずつだけど芽は出始めている。それも彼らが甲府BODEGAでツアーバンドのライブを企画し続けた賜物なんだ。いつかドラムの島が力強く僕に言った。「甲府にシーンを作りたい」と。彼らの意志は少しずつ形をなしてきている。きっとこの日はその節目になるはずだ。

ゼロから自分たちの力で何かを始めるってことは簡単なことじゃない。もっと楽な道はいくらでもあったはずなんだ。それでも、そんな険しい道を自ら選び希望を見いだそうとしている彼らに心から敬意を表します。そしてこの2バンドは今回のコンピの中でも一番付き合いが長い。それだけに一頻り思い入れも深い。

何の真似事でもない。
風邪も悩みも吹っ飛ぶライブが見れるよ。
最高に楽しく希望に満ちた2日間にしよう。

そして最期には僕は僕の筋を通す。


LOVEtheFATE 佐野


追記 おいしい桃を食べたい人はbirthコウタくんに話しかけてみよう。いい話が聞けるよ。
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